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【超簡単】イギリスで住所証明を入手できる2つの方法

イギリスの住所証明入手

イギリスで手軽に住所証明できる書類が欲しいな。賃貸契約書なんかは煩わしくて面倒だし。


こんにちは!記事執筆時点でイギリス生活が2ヶ月経過した佐藤(@t_sato0910)です。

イギリス生活で何かと必要になることもある住所証明。

今回の記事では、誰でも比較的簡単に住所証明を入手することができる、2つの方法をご紹介したいと思います。

本記事の内容

  • イギリスでの住所証明の入手方法
  • それぞれのメリットとデメリット


この記事を書いている僕自身、実際に2つの方法で住所証明を入手し、どちらの証明書も有効活用しています。

2つともオフィシャルなものとして使用できるものなので、情報共有したいと思います。

イギリスの住所証明入手方法

①イギリス運転免許証への切り替え

日本と同様、イギリスでも運転免許証はオフィシャルな住所証明として当然利用できます。

日本の運転免許証を持っていれば、多少お金と時間はかかりますが、誰でも簡単にイギリスの運転免許証に切り替えることが可能です。

手順はざっと以下の通り。

  1. 在英国日本国大使館へ在留届を提出
  2. 自動運転免許証抜粋証明書を発行
  3. DVLA申請書を記載
  4. 申請書を必要書類と一緒に提出

 

運転免許証のメリットとデメリット


以下、運転免許証のメリットとデメリットです。

【メリット】

  • 基本的に使えない場所がない
  • カードサイズで携帯性抜群
  • 外出時に身分証明書になる

【デメリット】

  • 日本の免許証が必要
  • 多少時間がかかる(最低2週間)
  • 費用がかかる(約1万円)
  • 日本の免許証返却が遅い(3ヶ月)


上記の通りです。

運転免許証だけに、最強の身分証明証となります。

クラブやバーに行きたい方も、毎回パスポートやBRPカードを持ち歩くのは、紛失のリスクも考えると良くないと思います。

そのため、財布にいれて持ち歩けるサイズの運転免許証はかなり重宝できます。


デメリットとしては当然日本の免許証がないと話になりませんし、多少のお金と時間が必要となります。


ただし、やはり身分証明証として日頃から携帯できるメリットは大きいです。

日本の運転免許証をお持ちの方は切り替えを検討することをオススメします。

イギリスの運転免許証への切り替えは下記の記事に詳しくまとめているので、よろしければご参考にしてみてください!

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イギリス運転免許証への切り替え方法【簡単に取れる】 こんにちは!ロンドン生活中の佐藤(@t_sato0910)です。 仕事やYMSのビザなどでイギリスに長期滞在する場合、せっかくなので免...

 

②monzoのBank Statementを利用する

続いては、モバイルバンキングのmonzoのBank Statementを利用する方法です。

現状、住所証明だけであれば、この方法が簡単で無料なので最強だと思っています。

monzonoのメリットとデメリット


以下、monzoのメリットとデメリットです。

【メリット】

  • アカウント作成が早い(2,3日)
  • 使用料無料
  • アプリでPDFのダウンロード可
  • ビザ関係等でも使用可能

【デメリット】

  • 身分証明証にはならない
  • 持ち歩く場合印刷が必要


元々僕はイギリスの銀行口座が作りたくて、住所証明が不要でオンラインで完結できるmonzoを作成しました。

が、これが予想以上に使い勝手がいいです。

アプリをインストールして簡単な登録を済ませるだけで、誰でも2,3日でアカウントを作成することがでます。

また、Bank StatementをアプリからPDFファイルでダウンロードし放題で、これは住所証明としても利用できます。

僕自身、紙切れ一枚で誰でも入手し放題なので、最初は懐疑的だったのですが、BRP再発行の時に住所証明書として利用できました。

おそらくどこでも使えると思って間違いありません。


デメリットとしては身分証明証にはならない点ぐらいな気がします。

ただし、これは運転免許証だったり、最悪パスポートやBRPカードで代用できるので、そこまでデメリットにはならないのかなと思います。

monzoのその他メリットや作成手順は、下記の記事にまとめているので、よろしければご参考にしてみてください!

monzoがオススメ
【超絶便利】イギリスはmonzoでの銀行口座の開設が全てを解決【住所証明不要】 こういった疑問に答えたいと思います。本記事の内容 イギリスでの銀行口座開設はmonzoの一択 なぜmonzoがそこまでオススメなの...

 

この記事にたどり着いた方で、もしかすると銀行口座を作成したくて、住所証明の入手方法を調べた方もいらっしゃるかもしれません。

その場合もまずはmonzoのアカウントを作成することをオススメします。

monzoがそもそも銀行口座になることはもちろんですが、どうしても大手銀行の口座が欲しい方も、monzoのBank Statementで住所証明がダウンロードできるので、これを他の銀行口座発行の際に住所証明として利用できます。

以下にmoonzo作成リンクを貼っておくので、よろしければこちらから作成してみてください。

 
 

まとめ:住所証明は簡単に誰でも発行できる

以上、イギリスで住所証明書を簡単に発行できる2つの方法です。

2つとも郵送のやりとりのみでも完結できるので、英語に自信のない方も安心してください。

個人的にはまずはmonzoのアカウントを作成すれば、住所証明のみなら間違いありません。

無料で対応も早いので、まだアカウントを持っていない方は、記事を読み終えたらすぐに作成してください。

住所もオンラインでいつでも変更可能なので、とりあえず仮住まいの場所だとしても大丈夫です。


その後、日本の運転免許を持っていて余裕のある方は、イギリスの運転免許への切り替えをオススメします。

身分証明書としてはもちろんですが、有効期間も10年と長く、一度イギリスを離れても、再度使うこともできるかもしれません。

賃貸契約書や光熱費の請求書なんかも住所証明になるようですが、そもそも賃貸することが前提です。

イギリスの生活はシェアがほとんどだと思うので、光熱費の請求書の入手はオーナーへの確認が必要でめんどくさいと思います。

何度も言いますが、まずはmonzoのアカウント作成で間違いありません。

アプリから簡単にダウンロードできるBank Statementを有効活用してみてください!